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オール富士さん!第三回全体会 2013年12月3日
会場/富士市民活動センターコミュニティf
30人余が出席。10/6の新富士駅周辺清掃活動、10/13〜10/27に吉原商店街振興組合主催で行われた「紙のアート」、10/21〜10/27に富士本町通り商店街を中心に行われた「アートセッション2013」、11/23に丸火自然公園で行われた「アートピクニック@丸火の森」などを漆畑代表らが報告しました。
富士市内の母親たちで作るグループ「チームミッケ」の企画『アートピクニック@丸火の森』は市民グループとオール富士さん!の初コラボイベント。「やりたい事がある人と人を結びつける、オール富士さん!の役割が初めて発揮されました。オール富士さん!のワークショップもとても大勢でにぎわいました。富士山麓の豊かな自然が感じられる丸火自然公園でできたことも良かったと思います」(漆畑)
今後の活動について発表がありました。
全日本大学女子選抜駅伝競走の応援
2013年12月23日(月/祝)
主催:(公社)日本学生陸上競技連盟
10:00に富士市役所へ集合(駐車場:ロゼシアター)
オール富士さん!Tシャツを着用し、小旗をふって選手を応援しましょう!!
オール富士さん!みんなで総会(タイトルは仮)
2014年2月10日(月)19:00〜 富士市消防防災庁舎7階大会議室
事業計画等を発表、本格的な活動に向けて意欲を新たにしましょう!!
なんでも富士山2014 参加
2014年2月22日(土)23日(日)10:00〜16:00 ふじさんめっせ
共催:富士市役所・ふじさんめっせ(Fメッセ恊働事業体)
2/22、2/23の両日、オール富士さん!ブースで物販
2/23(日)10:30〜ステージにて唱歌「ふじの山」大合唱&オール富士さん!アピール
いずれも参加自由です。協力可能な方はぜひ事務局までご連絡下さい。
2020年に『アートオリンピックinふじ』
オール富士山の今後の大きな目標として、2020年の東京オリンピックの年に外国人観光客が富士地域に訪れる事などを見込んで「アートオリンピックinふじ」の実現をめざすという発表がありました。
アートオリンピックは、美術、音楽、舞踊などさまざまなジャンルのアーティストに発表の場を設けるほか、富士山のふもとから唱歌「ふじの山」を世界に広めようと、同じ時刻に世界中で「ふじの山」を歌うプロジェクトなどを予定しています。
今後7年かけ、さまざまなプレイベントを随時開いていきます。その一つとして、「アーティスト イン レジデンス」を富士市の富士芸術村などで実施します。
「アーティスト イン レジデンス」とは
国内外の芸術家をひとつの地域に一定期間滞在させて、創作活動をさせる制度や事業。第2次大戦後、欧米などで始まり、日本では1990年代に自治体などが地域振興や活性化のひとつとして取り組み始めたことで広がりを見せた。文化庁も自治体と協力して、97年から2004年まで、18の地域で「アーティスト・イン・レジデンス事業」を行った。芸術家たちは滞在期間中、創作の過程を公開したり、地域の人々と交流をしながら、作品を制作する。美術館や画廊といった閉じた空間から、芸術家と作品が社会へ飛び出すだけでなく、地域の人々の協力を得て共同で作品制作をするというケースも多い。「アーカスプロジェクト」(茨城県)、「秋吉台国際芸術村」(山口県)、「現代美術センター・CCA北九州」(福岡県)など全国に広がっており、フランス政府による「関西日仏交流会館ヴィラ九条山」(京都府)の活動などもある。
( 山盛英司 朝日新聞記者 )
>>知恵蔵2013の解説
富士芸術村開村10周年記念事業として「アーティスト イン レジデンス」が来年秋に計画中されています。「隔年開催などでできるだけアーティスト イン レジデンスを広め、子供から大人まで、幅広い富士市の人々と芸術家が交流し、ともに作品を作っていく文化が定着すれば。そして、富士市にしかできない事を発信していきたい」(漆畑)と期待を寄せています。
ワークショップまとめ
第一回、第二回全体会のワークショップで提案があった事項をまとめてみました。
1.環境美化・清掃活動を拡大
参加者から「最も取り組みやすいので今後もぜひ続けて欲しい。機会があればぜひ参加したい」という声を受け、富士山の玄関口から富士山麓周辺まで、今後もさまざまな場所で随時実施していく。
2.公共交通の整備
「世界文化遺産のまちとしておもてなしにつなげるため市内循環の活性化を」という声が多く寄せられ、市への提案・働きかけを行っていく。
3.宿泊施設の充実
市内に観光客がより多く訪れるよう、旅館・ホテル組合との連携や、「こうした施設が欲しい」という提案をしていく。
4.おもてなしのこころを共有
◎観光ツールの充実
富士山ビューポイントやおすすめの観光ルート、名産品の紹介など、各団体がそれぞれに行っているPRを分かりやすく伝える方法を考えて行く。観光ビューロー・まちの駅との連携も視野に。
◎市外・県外・国外のお客様を迎えるこころの育成
富士山についての知識の向上、富士市の名所・名産の知識の向上、誰もが唱歌「ふじの山」を歌える街へ(学校との連携や配布物でPR)、文化・芸術の向上、富士山検定などの普及・富士山学習会など
5.元気な富士市をアピール
世界遺産にふさわしい環境づくり
紙のまちならではの催し(紙のアートフェスティバル、富士山紙フェアのPR)
産業との連携
新エネルギーの拠点づくり(柏の葉スマートシティ視察を報告)
6.さまざまなイベントの実施・応援・協力
紙のアートフェスティバル、全日本大学選抜女子駅伝、なんでも富士山2014などへの参加・応援・協力活動
意見交換
富士登山は夏だが、富士山を見るなら冬の方が素晴らしいので、「冬の富士山」をもっとPRしたい。
オール富士さん!メンバーを覚えられるよう交流したい。
オール富士さん!の活動に若い人にもっと参加してもらいたい。
また次も来たくなる富士市になってほしい。
富士山と産業=工場夜景など、多様性のあるまちを見ていただきたい。
富士市の産業=紙で作る「富士山おりがみ」を普及させたい。
唱歌「ふじの山」を広める活動はいいと思う。ゲリラ的にあちこちで歌ったらどうだろうか。
公共交通のあり方に関心がある。乗り捨ての「ちょいモビ」など、ぜひ取り入れてもらいたい。
景観をよくするには時間が必要。電線の地中化などを要望したい。
富士山をよくするには環境美化は欠かせない。清掃活動は続けてほしい。
アーティスト イン レジデンスの話を初めて聞いたが、勉強になった。他の場面でもぜひ取り上げてほしい。
オール富士さん!法人化について
オール富士さん!は今後の活動が具体的に実現していくため、法人化を検討しています。
【一般社団法人のメリット】
事業に制限なく、登記のみによって法人格を取得できる。
事業目的について基本的には制限がないため、さまざまな公益事業、収益事業を問わず、事業を行う母体として活用することが可能。税金について一定のメリットがある。など
【一般社団法人設立にあたっての検討事項】
一般社団法人を設立後、公益性のある社団法人として、対外的に評価を受けるためにはさらに公益認定を受け、公益社団法人になる必要がある。
また、NPO法人は都道府県もしくは内閣府の認証を受けないと法人化することができないので、公益性という意味では認定を受けるNPO法人の方が一般社団法人に比べて高いという評価を受ける可能性がある。
非営利法人のため、利益を構成員に分配することはできない。など
オール富士さん!活動の実働部隊=若手に参加していただきたい!
オール富士さん!スタッフの若手をより積極的に募り、2020年のアートオリンピックの実現につなげたいと考えています。さまざまなジャンルの方に、ぜひ得意分野の知識を生かしていただければと思います。
 
 
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